フォレスト東山パークハウス 耐震設備に施工不良

  • 2016.3.26

フォレスト東山パークハウス

愛知県名古屋市千種区星が丘元町の分譲マンション「フォレスト東山パークハウス」(128戸)。2003年に完成し、三菱地所(東京)が最高1戸2億円で販売した。しかし、耐震設備の「構造スリット」(すき間)に施工不良があることが分かった。管理組合によると、設計図面にある約550カ所のうち6割で、すき間の深さが足りないなどの問題があった。建設したゼネコンの安藤・間(東京)が施工不良を認め、補修工事をしている。

青山に続いて、高級マンションの手抜き工事マンション分譲販売でお馴染みの「三菱地所レジデンス」。三菱地所レジデンス独自の「5つのアイズ」ってなんなんだろう?消費者を馬鹿にしている。イメージ先行の販売戦略に騙されないように気をつけたいものである。